基本的な知識について、事例を用いてご説明いただき理解が進みました。
また、セグメンテーションやKPIなど、今まで気づかなかった考え方など参考になる事ばかりでした。
これまで一般的なマーケティングを勉強してみたものの、医療用医薬品という特殊な環境に当てはめるにはどうしたらよいものか悩む部分があったりしていたのですが、今回のセミナーで少し理解が進みました。
セミナー後も色々とご質問にご回答下さり大変助かりました。
マーケティングの初級とはいえ、大変勉強になりました。特に、売れるための仕組みづくりや分析などは、とても納得感がありました。また、エンドユーザー(患者)とそれを取り巻く環境(医療者)を意識した活動は、医薬品業界ならではでユニークだと感じました。
3C等を使って自分の市場を分析していきたいと思います。それを通じ、医療者や患者さんのニーズに対し、自分たちが何を届けられるのかをしっかり見つめ、プランを組み立てていきたいです。
未処方医のセグメンテーションと原因の明確化、セグメンテーション毎のメッセージの検討をしようと思いました。そのうえで現状の課題はどこにあるのか、取るべきアクションなどを検討してみたいと思います。
医師の行動を掘り下げてセグメント分けに挑戦するやりかたが使えそうです。
具体的には、まずは小さなグループからセグメンテーションを考え、例として大学病院XX科所属の先生だけをピックアップして医師の製品の評価をベースに細分化し、そこにあったプロモーションを行っていきたいと思います。
研修を受けて、STPを再考してみたいと思いました。また個々の状態に合わせたプロモーションの内容の工夫や強弱などできる範囲内で最大の成果が得られるようにしたい。
Customer目線で製品のポジショニングを考えることや、競争優位の源泉となるようなセグメンテーションの切り口について考えることが収穫でした。
科学メカニズムをベースにした患者のセグメンテーション
「自社だけの強み」×「患者のニーズ」の重なりを上げるには患者ニーズを自社に引き寄せ、受け手となる自社の強みを上げていきたい
N社のKPI設定事例が勉強になりました。一歩踏み込んだ設定をすることで、KGIとのリンクが強くなる印象を持ちました。自身の業務でもKPI設定に携わる事があり参考にしたいです。
研修で私が一番印象に残ったのは、「医師の肩ごしに患者(やそのその家族)のほうを一緒に見て、その解決法を探る」でした。さっそく明日から医師と話すときに患者さんを意識して話してみます!!